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やきもち

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布団に横になり 寝ようと していると

姫猫ブルーは 優雅に

歩きながら やってきて 

わたしと 主人の 寝ている空間に

ちょこんと 座る


必ず ふたりの間に 割って はいってくるのだ

その意味は きわめて不明である。

きっと 姫猫も 

やきもちを 焼くのだろう・・・か

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超凶暴 噛みつきねこ

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子育て パート3


姫猫ブルーが 噛みつき猫に 

育ってしまった 経緯は いまだに わからない

だが母である 私が せつに 願ったことは

愛嬌 いっぱいの女の子に

育ってくれ と いうこと。

そのせいか 息子の友達が わが家に遊びに来ると

喜んで くっつき にゃんにゃんと鳴き なついている。

それは誰に対しても 一緒だ

我が家に遊びに来る人には 必ずである


はっきり言って 姫猫は ネコをかぶっているみたいだ???

何しろ 次男 と わたしには いつも噛みつく 



そう 実は 昨晩も やられた

ふつうに 生活している いつもの

のんびり ほんわかとした空間に

この噛みつき猫は 潜んでいた

(椅子の下である。)

姫猫は かしこい。

急所がどこか 心得ている。

姫が噛みつく場所は きまっている。

もちろん アキレス腱 だ。


腕だと 脈のところである。



昨晩 忙しく動き回る 私の 

アキレス腱に ガブリときた

わたし「ぎゃあ」と 部屋のなかで 飛び上がる。

そこへ 再度 かみつきながら 

手を からませてくる。

この手が また 恐ろしい。

何しろ 手を 離せば 歯がさらに 食い込んでくる

あごを離せば 手が 巻き付いてくる。

始末におえない 凶暴さだ。 

昨晩も 何度 私の叫び声が  近所に

響きわたった ことだろう・・・

超凶暴ネコに変身する 姫猫をもつ母の 悩みはつきない。。。


押してくださいませ。 よろしゅうお願い申し上げます

 



まくら

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姫猫ブルーは 靴下や手袋を

枕がわりにするのが お気に入り。

やはり 私たちと一緒で 

頭の下に 何か あるほうが

落ち着くらしい

あくび



あくびをしながら にゃぁぉんと なくのが 得意なブルー。

時々 姫猫は おじさんかしら???と

思ってしまう 今日このごろ・・・ である。
 

ポッキーとブルー

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姫猫ブルーは ポッキーが大好きだ。

それも、チョコレートがコーテイングされて

いない部分が 好きである

だれかが 食べだすと 必ず

待ってました と ばかりに 飛んでくる 

寝ていても ポッキーの香りで 起きだし

ほしい 欲しいとねだる おいしさのわかる 姫猫

時は 止まらない・・・

大事なひとが この世の どこを 見回しても

存在しない と いうのがわかった時

自分の中で 時が 止まってしまう。

でも、この世の 時は 止まらないんだ

と いうのも 不思議な感覚で 認めざるをえない。

だとしたら ひたすら 歩くのみ。

止まってしまった時を ふたたび動かす様に・・・

何も 考えず ひたすら 歩く。

答えなんか 見つからなくても いい。

時が 解決してくれると 信じたい

もし 時が 解決してくれなければ  

周りにいる人々が

存在しなくなった 大事な人なんだ と 思い

大事に 大事に しよう

こころから・・・。

子育て パート2 姫猫ブルー

     
 

  

長男にだっこしてもらっている姫猫。
姫猫の子育て パート2


姫猫の子育ては 想像通りだった。
 
まずは、ミルクを飲ませたあとの トイレ。

猫のトイレは ふつう 親猫が子猫の お尻を なめる

そうすると子猫は 刺激されて 小がでる。ときには 大も出る。

だが、あくまでも 母猫に代わり私が 育てている。

姫猫の お尻をなめるかわりに 

水にぬらした ティッシュで 刺激を 与えた。

それを ミルクをあげた直後に 毎回 やり続けた。

何しろ 赤ちゃんと 一緒である。

眠い目をこすり こすり 2~3時間ごとに やり続けた。

あの当時を 振り返ると 自分でも よくやったと思う。

姫猫が 生まれて初めて 目を開けた瞬間に いたのも 私だった。

それなのに なぜ 私を 噛むのだろうか???

もちろん、姫猫には パパが一番エライ

教えたのも わたしである。

はっきり言って主人、 ネコは あまり 好きではない。

ゆえに 私は ブルーが家にいられる様に 知恵をしぼった。。。

そう もちろん 日本語がわからない 姫猫に 

パパに愛嬌を 振りまくようにと 常に 言い続けた。

おかげで 姫猫は 主人と 長男には 噛みつかない

愛嬌たっぷりの 女性??に成長した。



それでは パート2はここまでで

また続きは 今度書きます~。。。

付き合ってくださった方々 いつも感謝 感謝です


子育て・・・ 姫猫

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姫猫ブルーは 13年前に 長男が拾って きた。

長男がまだ 小学生のとき

登校班で 歩いていると スーパーの袋が 転がっていた。

一番前にいた 副班長 (この子はサッカー少年である。)が

その袋を サッカーボールにみたてて 蹴ったぁー

そうだ。 その中にいたのが 我が家の姫さま

ブルーである。

猫の鳴き声がするのに 気づいた みんなが 袋を開けたところ

姫と もう一ぴき 猫が 入っていた。

そこでふびんに 思った長男が 我が家に 姫猫を連れてきた。

もう一匹の猫ちゃんは 同じマンションの  

サッカー少年の 副班長に もらわれていった。

そして 我が家へきた 姫猫の しつけが 私の 使命となった。

まだ、目も開いていない 真っ黒な 猫が 姫だった。 

まっくろと言っても 汚れて真っ黒ではない

そうなのだ。 姫猫は白いところなど  

一つもない 黒猫 だった はず。

今でこそ 白い部分が たくさんあるが

わたしは それを 勝手に白髪と 言っている) 

不細工 この上ない猫 だったのを

母である私が ここまで きれいに したのだ???
  

子育ては かなり きつかった。 

本当に 人の子と まったく変わらない。

3時間ごとの 授乳。 

わたしは おっぱいはあるが でないので 

猫用ミルクを購入。  哺乳瓶で 飲ませた。

赤ちゃんに 飲ませるように 常に微笑みを絶やさず 

目線を合わせて 飲ませた。 

もちろん 昼も夜も 2~3時間で泣く。 

そのたびに 眠い目を こすりつつ  

微笑みながら ミルクをあげた。

もちろん3人目だから 出来たことで ある。

長男、次男ともに 微笑みながら 飲ます事など

ほとんど 出来なかった・・・。


だいぶ長くなってしまったので

姫猫の子育て編は また 今度書くことにする。

それじゃぁ













 

猫とフェイント



我が家の姫猫は フェイントをかけるのが上手い。

今朝も やられた。

まだ暗い 午前4時ごろ

急に 「げほっ げほっ」と 寝ている隣で 言い出した。

そう ブルーは私の 枕を半分とって 寝ている。

「やばい‼」と思った私  

とっさに 姫猫のお尻を ぐっと押した。  

もちろん 布団で 吐かれるのが いやだからである。。。

姫猫は お尻を押されたので つんのめるように

布団から はじき出された。

やれやれと 思い ブルーの様子を じっと 見守るわたし。

「げほっ」と また言った。

が、その後 何事もなかった ように つんつんと 歩き出した。

そうなのだ。 姫猫は ただ私を 起こしたかった だけだった。








もったいない・・生き方

やめませんか もったいない生き方を

現状に 満足 できないことも あるでしょう

そういう時は その中から 

自分自身が 出来ることだけを 考えて

紙に書き出しませんか?

素敵な ヒントが 見つかるかも・・

ピンク

姫猫ブルーは ピンクが大好きだ 

姫猫が まだ 若かりしころ

我が家には UFOキャッチャーで獲得した 

15センチ四方の ショッピングピンクの

ワニの ぬいぐるみがあった

姫は それがえらく 気に入り

赤ちゃんが 歯固めに 使用するように

いつも がじがじと 噛んでいた

だが ワニも いつまでも 歯固めに

堪えられるわけもなく ほろびてしまった

その後 ブルーは いろいろなものを 噛むようになってしまった

お話しの 続きは また今度~・・ね





宝もの。。。

あなたにとっての 宝ものは なにかしら

こども? 彼氏? それとも彼女?

だんな様 奥さま? 

ブッブゥッー 全部違いますー

宝物は 自分です~

たまには 宝箱からだして 

きれいに 磨きましょ  

きっと ピッカ ピかに なるかも・・・ね

ドラマー



こころで ドラムを 奏でましょう

どんな 音を だそう

こんな 音が いいかな

ではなく

思いのまま 気の向くまま 感じたまま

自然に ふぅわぁっと でてくる音を 

楽しんでは いかが

星に願い



一番星に願いを込めて

目指すは 自分の中の 

一番輝いている星

たまに 隠れることも ある 

そういう時は 自分の心の灯で

照らそう

さらに パワーアップして 

輝きを取り戻す





へ???

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姫猫、主人、私

三人でいるとき、

少々、鼻にこたえる かぐわしくない  

匂いがする 時がある。

主人は 屁をこくとき 「でたよ~」とか

「でちゃったぁ。」とか 言う。

その日は 言わなかった。

仕方がないので こちらから 聞いてみた。

「もしかして、ぷぅ したかしら」 と私

「いいや、してない。」と 主人。 

何度も言うが、私たちは 姫猫を含めて三人

私はもちろんしてない。 主人もしてない。

後は、ブルーだけ・・

姫猫も 屁を こくのだろうか ??



ハスキーボイス


 

ハスキーボイスで 主人の 

気を引く 姫猫ブルー  

パパはうれしそうに 姫の声に 答えて

「はぁーい」と 言っている

それを 横眼でみている 私が いる。

待つ

何かの拍子に 心に ナイフが 刺さってしまったら

それを 取ろうなんて 考えない 

いつか きっと 溶けてしまう時が くる  
 
それまでは 刺さったままで いい

ナイフを抜こうとすると

心にも からだにも 傷を負わす

だから 溶け出す 時が 来るまで  

そぉーっと 待つ

ある日ふと出会う

言葉、もの、人により

すぅーと 消えて いく時がくる

その時まで 待とう 

溶けたナイフは 心に コーティングをはり

すこしづつ 強く たくましくなる

心の扉に 鍵をかけないで

ノックしてもらえる ように

常に 耳を 澄ましていよう。。。



いびき

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姫猫は 今日も 気持ちよく 寝ている

だが、 花粉症なのか いびきが ひどい・・・

本人は いびきをかいている 自覚が当然ない。

優しさ




ちょっとだけ 自分にやさしくしませんか

ストレス社会に 適応するために


周りの人びとに与える 優しい気持ちを

今日だけ

自分にも ちょっぴり 分けては いかがでしょうか

よりそう

我が家はいつも ぽよよーんとしている

姫猫ぶるーが 穏やか だからか

主人が にこやか だからか

わたしの 性格が ふわぷよ だからか・・・


笑う門には福来る と

いってくれる 主人が そばにいる

主人の側に 寄り添えるだけで

ハッピーこの上ない。。。

両手

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朝 目覚ましが鳴ると 

ブルーが主人を 起こしに とことこと

来る。

主人の寝ている左横に立ち

みゃあ みゃあ と 鳴く。

姫様の日課 である

だが、姫様といえども 声は ハスキーボイス

私にとっては だみ声のようにも取れる

姫猫はパパを起こすのが うれしいらしい

主人も そんな姫を 大事にしている

そこで 面白く思わない やきもち焼きの わたしがいる

ブルーが鳴くのと 同時に 私も声をだす

姫よりも かわいいと思われるように 「にゃぁー、 にゃぁー」  

と鳴きまねをする。

そうすると、寝転んだまま 左手で姫の頭を なぜながら

右手で 私の頭を いい子 いい子してくれる。

主人の朝は 両手に花の まいにち・・ 

朝から 主人、私、姫猫 それぞれ ご満悦

自分と人のために・・・



限りある 日々の はざまで
 
何が 出来るのかと 
 
考えられるような 生き方を 

常に 心がけたい

自分の為とは すなわち

人の為と 思えるように

他人の手本になる 素敵な

考え方が 出来るように なれれば いい 

膝の上は誰のもの?

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姫猫ブルーは 主人が好きである。

主人が早く帰って来た日には

椅子に座っている 主人の ひざの上で

ふわふわっと くつろいだ時の
幸せそうな顔は 
この上ない 平穏なひと時  

だが ここにひとり
平和なひと時を 
愉快に思わない母 もちろん私がいる。

そう 誰もが羨むほどの
やきもち焼きの わ・た・し

主人にも 訴える。

「私のほうを先に ひざの上に乗せて」と

主人の表情は にこやかだが

心の中までは 伺いしれない・・・



見えるもの と 見えざるもの

光と影の 存在に 近いとさえ 

感じる 異空間のなせるわざ

ダッシュ



姫猫は主人がすきだ  

「お父さんが、好き」というのとは
感覚が あきらかに 違う

姫は主人が帰って来ると
喜び勇んで 玄関まで
飛んで迎えにいく。

それを 快く思わない 私がいる。

そう、私は人も羨むほどの
やきもち焼き

だから主人が 帰ってきたかも知れない

と 思った時点で 家の中をダッシュする私

ただ、姫猫より 先に  

主人を迎えに 行きたい だけ

地球 と 感謝



感謝の気持ち。

そこに あなたが いるだけで

あふれだす 自然なこころ。


地球が そこに 存在

している のと 同じ感覚・・・

真実という名のあまーい罠・・

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姫猫の母である私は ほこりが許せない。

ゆえに、ホコリ退治をこころがける。

だが、姫がいるからか
常に姫の綿毛がひらひらと 
舞い上がる。

長男は ガンダムのプラモが 大好きである。

次男は、美少女フィギュアが 大好きだ。

二人の部屋には それぞれが 
ぞろぞろ置いてある。

何度も言うが 私はホコリ退治が好きだ。

息子達の 部屋に 入るたび

ガンダムと 美少女フィギュアの上に 
舞い上がった ホコリを退治する為  出動する。

ホコリ退治の はたきが 活躍するたび
何かしら 被害が でる。

そうなのだ。

姫猫の母である 私は 物音もすさまじく

ガッシャーンと 落として しまう。

だが、そこは姫の母。

申し訳ないとは思うが、ブルーのせいに
してしまう(>_<) 

「あれぇ、ブルーが 飛び乗ったのかしら?」

と、ついつい言葉が まことしやかに でる。


でも、長男はすでに 気が付いて しまった。

ところが 次男は まだ 気が付かない・・・


寂しい  の?

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姫猫ブルーは

夜中になると

姫猫の父こと主人を

「早く寝ようよ」と

誘う

さみしがり屋の姫である。

置物?


 
姫猫はよく置物に間違えられる。

窓際にちょこんとたたずむだけで

誰も噛みつき猫だとは 

気づかない。

運のいい姫である。

プロフィール

kipipi

Author:kipipi
50代主婦 猫といつでもごろごろゴロ寝。

癒しの姫猫、ブルーとのふれあい

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