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目覚まし時計



今朝も 寒かった。

なので、

腰の痛いわたしは

ふとんの中でぐずぐず していた。

そのころ

パパは 先に起き

さっさっと 身支度を済ませ

下のリビングにいた。


突然 

パパの目覚まし時計が

部屋に鳴りひびく。

(家には 目覚ましが 四個ある。 

各自 一個づつ 

目覚まし時計を 持っていて 各自が

責任をもって 

目覚ましを 止めている。)


突然 部屋に鳴り響く 音の波。

わたしは びっくり仰天

「う・うそー パパったら 目覚ましを止めずに
下に行っちゃったよー」と言いながら

まだ、目覚まし時計が 鳴りひびく部屋に

敷いてある 布団の中で ぐずぐず

そこへ、

姫猫が とことこと やってきた

そして、

「にゃんにゃん」と鳴きながら

時計に 頭をすりすり

頬をすりすりした瞬間

なんと、

鳴りひびいていた 目覚ましの音が 消えた。


ちなみに、 

パパの目覚まし時計の音は 

鳥の鳴き声。

毎朝、

「ちゅん、ちゅん」というかわいい声?で

起こしてくれる。

その目覚ましの 止め方は

文字盤の針の上に 

大きなぼっちがあるので

そこを下に 押すだけの シンプルなもの。

     ここを下に押す
CIMG0881_convert_20121031185023.jpg
 
きょうは 

タイミングよく 止めてくれた

おりこうさんなブルーに感謝



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食事。。。



姫猫ブルーは この頃 

しょっちゅう

寝てばかりいる。

でも、

食事の時だけは、ちがう。

息子が 食事に リビングに来ると

そのあとを 追いかけてくるように

リビングまで おりてきて

私たちの近くで 一緒に食べる。

(もちろん 
テーブルの上で 
食事をするわけではないが・・・)


姫猫ブルーも 家族の一員である。
 
やはり 一緒に 食事をしたいんだろうな。



ネコの餌は みそせんべい・・?




昨日のことである。 

家の中にいた 姫猫ブルーが

なぜか 外の道路を優雅に歩いている。

(基本的に 我が家の姫猫

外には 出さない 家猫である。)

それなのに なぜか外に 

出ていたから わたしは 焦った。

しかも

二階の部屋から 見たので

あわてて 一階に下りて 

そこらへんを キョロキョロ。

そしたら 

姫猫ブルーが リビングの窓を

勝手に開け 逃走したらしく

窓が 姫猫が通れる分だけ 

開いているではないか。 

しかも、

姫猫ブルーが開けて 

逃走した窓から

ノラ猫ちゃんたちが 

わんさか 家の中に 入っているではないか。

しかも

我が家のパパ 

そのねこ達に ねこの餌ではなく

みそせんべいを 皿にのせて

食べさせようとしている。

あまりのことに ビックリ仰天

「いったい どうなっているのー???」



いうところで 起きた。


ここまで

付き合ってくださいました みなさま

たいへん たいへん

申し訳ありません<(_ _)>

そう

すべて、私の夢の中の話でした。


ごめんなさい。



たまげたー

たまげたー

今日 
近所に買い物へ行った。

そして 帰宅。

なぜか この頃 寝てばかりいる

姫猫ブルーが 出迎えに来てくれた。

おー かわいいじゃん

姫猫の頭を なぜなぜ。

「さー、そろそろ日が傾いてきたから

洗濯ものを 入れなきゃ」と思い

二階のベランダへ 足を運んだ。

次男の部屋から お日様がみえた。

「んー、おひさま、きれい~」なんて 一人 悦に入る。

とたん 

なんか、違和感を感じる。

フッと 足元を見た。

ぎゃー、

また ブルーが吐いてるー。

それも

長男の部屋と次男の部屋

またまた 平等に。。。

思わず 

牧 伸二さんの歌が 頭に浮かぶ。

「あーあ、やんなっちゃった。

あ~んあ、おどろいたー。」













余談

以前 わたしは 
後悔をしない様にと
考えながら 生きていた。

だが、どんなに頑張っても
後悔しないことはない。

どんなに どんなに
頑張っても、後悔の嵐に
悩まされる。

ある時、
今までの人生の中で
こんなことが起きるのか
と思えるほどの
とんでもないことが起きた。

その結果
はっきり わかった。

今までの考え方が 悪かったんだって。

後悔しない様に生きるのではなく


何かが起こるたびに 自分なりの
精一杯の 対応をする。

それが、大事なことなんだって。


そう考えることで
気持ちが楽になった。

だってそうでしょ、
後悔したって
過去に戻れるわけでもないし

はたまた、後悔すれば 
未来が変わるわけでもない。

じゃぁ、後悔などせずに
未来だけ
前だけを見て 歩いて行こうって。









太陽


姫猫ブルーは わたしにとって

太陽のような存在である。

ブルーを見るたびに 

気持ちが和らぎ ホッとする。




余談 

腰の痛い私に お医者様が
「そろそろ ストレッチをして下さい」と おっしゃる。

基本 頑張り屋のわたし?

ストレッチをするたびに「いた・た・た・た。。。」と

声がでる。

「もぅできないよー」とひとり 心の中でほざく。

「頑張れば 明日はもう少し よくなっているかも~」と

自分に
はっぱをかけるわたしもいる。







階段



我が家の姫猫ブルーは

だいぶ 老けてきたように 感じる。

階段も 以前は ぴょんぴょんと

飛びはねて あがっていたのが

今は 私と同じように

一段 いちだん 踏みしめながら

あがっている。




ねこにとっての 15歳とは 

人間にすると 76歳ぐらいという。



なので、

日本語のわからない 姫猫ブルーに

伝わるかどうか わからないが 

しばし 語りかける。



お互い 身体をいたわりつつ

ほがらかに

きらきらと 人生を きらめかせながら 

無理せず いきましょうね ブルーちゃん。。。と











おもちゃ

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姫猫ブルーのおもちゃ



今日 

近所の100円ショップに行った。

そこで、

ネコのおもちゃを見つけたので 買った。

鈴が玉の中に入っていて 

とってもキュート。。。

しかも、色違いで三個も入っている。

うふっ、きっと 喜んで遊んでくれると

ほくそ笑んだ。



家に着き  

さっそく 袋からだして 遊ばせた・・・

はずだった。



なのに

このおもちゃを 転がすたびに 

姫猫ブルーは 怖がって

逃げ回る。


おもわず 苦笑い。


あーあ。

このおもちゃも

お蔵入りに なりそうだ。。。

三個もあるのにな~










余談 

わたしは この頃 自分にとてもやさしい。


来月50歳になる。


ようやく 自分を いたわれるように なってきたようだ。








余談の余談

じまんじゃないが

時々、30代に見られる

そのお言葉を聞くと

そりゃぁもう 有頂天。

天にも舞い上がる気分

その日は一日中 ハッピー♡♡♡ 

家で ひとりごと。

「ハッピー」を連発している。

びっこ



姫猫ブルーは 今年の5月頃から 

びっこを 引いて 歩いている。 

当初、

動物病院に行って 診ていただいた。

だが、 

レントゲンを撮っても わからない。

先生が 触診しても わからない。

なんと、

原因不明である...。


姫猫ブルーの行っている 動物病院には

先生が たくさんいる。

だから、

毎週 連れて行ってたので

数人の先生に 診ていただいた。 

でも、

原因不明。

そうこうしているうちに

いつの間にか 治った。

だが、

その安堵も つかの間

最近 また、

びっこを引いて歩くようになった。

いったいなんなのかは わからないが

特に

痛がっている様子はない。 


だから、心配性のわたしは

歳のせいなのかと

気にしないことにした。

とりあえず

年内に 治ってくれることを 祈りながら・・・。








余談・・・

なにしろ 

私も腰を痛めてしまい

現在 治療中。

なんたる不幸‼ 

なーんて悩んでも しょうがない。

今までのように 動けないので 

たいへん退屈である。

だから

なにか面白いことを探そうと 

画策中である。








姫猫ブルーは今日もまた。。。



今朝、

腰の痛い私は トイレに行きたいのを我慢していた。

だが、普段通りに動けないので

途中でもらすと大変とばかりに

ようやく起きた。


そして いそいそと急いで

トイレへ直行ー

とは、

いかなかった。

二階の寝室から 飛び出し

ドアを開けた瞬間

足元にふにゃとした感覚。。。

よよよ

な?なに?

も・し・や・・・

あああっ

やられたっ。。。


姫猫ブルーが そこで吐いていた。

仕方がない パパを小声(子供がまだ寝ているから)で起こした。

そう、

パパは 朝から私の足を拭いて 

ブルーの吐いた後まで

掃除をしてくれたのだ。 ありがとうパパ‼


ところが

しばらくして 

寝ていたはずの 次男が登場ー。


「ブルーが俺の布団のところで 吐いた。。。」と報告。


すかさず私。

「もしや、布団のうえ?」

次男

「いや、布団のちかく」



「ほっ。」布団の上でなくってよかったー。


はたまた 我が家のヒーロー パパの参上。


腰の痛い私に代わり


我が家のヒーロー パパが二階へ 

バタバタと 行ってくれた。


ところが なぜか長男の部屋の 拭き掃除???

たしか 次男の部屋で吐いたはず と思いきや

長男の部屋にも吐いていた。

そして次男の部屋も・・・。

パパは 三か所の拭き掃除を終え

すっきりとした表情‼ 


わたしと次男は愚痴ぐちと くちだけ動かす。

次男
「もうー、休日なのに 朝早くから ブルーの吐く声で 起こされたー」

と、言うので


「私なんて、ブルーの吐いたところに 足をのせたんだから~。。。」

次男
「俺なんて ブルーのうん〇を 蹴ったことも あるんだからー」

長男
「・・・」眠いらしく 声もでない・・・

(我が家のヒーロー) パパ

「あっ・はっ・はっ(笑)」

ブルーのことで 朝から 笑わせてもらいました。







プロフィール

kipipi

Author:kipipi
50代主婦 猫といつでもごろごろゴロ寝。

癒しの姫猫、ブルーとのふれあい

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